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コラム 会社の印鑑を作ろう

こんにちは。ひかり開業サポート群馬です。

本日は、これから会社設立を考える方にコラムを発信します。

Part10

会社の印鑑を作ろう
会社で必要な印鑑は4種

使用形態別に4種類を準備する

 個人の印鑑は、1つあればさまざまなときに使うことができますが、会社の場合、そうはいきません。
 個人の場合よりも使用回数、重要性が高まりますから、使用目的別に、4種類の印鑑を用意しておくほうがいいでしょう。
 印鑑は「会社の顔」となるものです。安物をつくればすぐに縁が欠けたりしますので、奮発して少し質のよいものをつくっておいても損はありません。
 印章店などに行くと、4種類のセットで割引価格を設定しているところも多いと思います。

代表者印を用意しよう

 個人の印鑑の「実印」に相当するのが「代表社員」です。これは法務局に届けを出して登録すべき印鑑であるため「法人実印」と呼ばれたりします。
 形態に規則はありませんが、通常、直径18ミリの丸印が使用される場合が多いです。
 まれに代表社員をつくらずに個人の実印を、契約書などに使用している方がいますが、取引先相手には「この会社、常識がないんだろうか。本当に大丈夫?」という印象を与えてしまう恐れもあります。大切な契約が破棄されては元も子もありません。きちんと代表者印をつくって、届出をすませておくようにしましょう。

銀行印を用意しよう

 銀行の法人口座開設、手形や小切手の振出などに使用するために必要となるものが、銀行印です。銀行印は、経理担当者などに頻繁に持たせることがあるため、代表者印とは別に用意しておいたほうがいいでしょう。形態は普通、丸印であり、代表者印と区別がつくように、それよりも少し小さめに作るのが一般的です

社員、社用ゴム印を用意しよう

 社員は「代表社印」を押すほど重要ではないという書類の押印に使用します。たとえば、通常業務で数が多く発生するとは思われる見積書、請求書、領収書などです。形態は、角印が好まれます。
 社用ゴム印は、各種契約書の署名欄や、小切手や手形の振り出し欄などに、自筆で書くのを省略できる便利な印鑑です。本店所在地、電話&ファックス番号、商号、代表者名などが彫られており、それぞれがセパレート式になっているタイプを選べば、組み替えて使用できて便利です。縦書き、横書きの両方を用意しておくといいでしょう。

POINT
手続きの前までに用意しておく

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